FC2ブログ

AT THE MONTREAX JAZZ FESTIBAL 1968

Bill Evans Trio - One For Helen ( Live at Montreux '68 )

エヴァンスのレコードの中では、夏のイメージのアルバムです。

録音日は1968年の6月15日。

スイスの古城のジャケットが印象的ですよね。

At The Montreux Jazz Festival

1. One For Helen
2. A Slepping Bee
3. Mother Of Earl
4. Nardis
5. I Loves You Porgy
6. The Touch Of Your Lips
7. Embraceable You
8. Someday My Prince Will Come
9. Walkin' Up
10. Quiet Now









----------------------------------------------------------------------------

Amazon.co.jp より
エディ・ゴメス(B)は66年にビル・エヴァンス・トリオに参加。彼はエヴァンスとラファロが築き上げた
スタイルをきっちり踏襲し、以後11年の長きにわたってエヴァンスの女房役をつとめる。
ドラムスは、現代ジャズ界最高のドラマーであるジャック・デジョネット。
エヴァンスより15歳ほど年下の、若手2人は本盤録音時点ではまだまだ無名。
後にコンテンポラリー・ジャズ界を背負って立つ2人のはつらつとしたプレイと、
それに刺激されいつになく力強いタッチのエヴァンス。

さらに、世界有数のジャズ・フェスティヴァルでのライヴという付加価値が加わり、稀にみる名演が生まれた。
ハイライトは愛奏曲<4>で、生涯で最もパワフルな演奏になっている。
多くの名作ライヴ盤を生んだ同フェスティヴァル、その最初の名盤。ジャケット写真に写るのは、
会場のすぐ近く、スイス・レマン湖のほとりに建つ古城。
本作は「お城のエヴァンス」としてファンに親しまれる。(高木宏真)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


実際、この時に演奏した場所は野外ではなくて、モントル―のコンサートホールなのですが、

エヴァンスのピアノが思いのほか、躍動的なのですね。

ジャケットのイメージもあって、風が吹きぬけていく感じがします。

まあ、ライブの冒頭一曲目というのもあるのでしうが。。。。

『one for helen』は当時エヴァンスのマネージャーをしていた、

ヘレン・キーンに捧げた曲だと言われています。

このライブの時も当然、同行していたようです。

きっと、ヘレンも嬉しかったのではないかと思います。

エヴァンスをサポートするメンバーも、楽しんでいる感じがしませんか?

こちらから聞くことができます。

この年のモントル―JAZZフェスティバルは、開催されて、まだ二年目で、

田舎のJAZZフェスという感じで全然有名ではなかったのですが、

そういうところに、エヴァンスが登場したので

すごく、盛り上がったのではないかと思います。

演奏後の拍手も大きいですよね。




人気ブログランキングへ
気になる順位をチェック



At The Montreux Jazz Festival

中古車買取実績No.1ガリバー

大黒屋のブランド品買取

資金0円から始められます


BILL EVANS EMPATHY

湿気を貯め込んだような、梅雨の合間の暑さと云う感じでした。

今日は、仕事休みで、家の雑用こなしてから、シャワーでさっぱり。

部屋のクーラーを入れておいて、このレコードを聴いていました。


EMPATHY.jpg


ビル・エヴァンスが、ウェストコースト派のシェリーマンと組んだアルバム。

涼しい部屋で聴くのにはピッタリなんですよね。

よく、”エヴァンスのリリシズム”という表現が使われますが、

その言葉通りに、クールで情緒溢れるアルバムなんです。

ファンキーJAZZでもなく、前衛的でもない。


1曲目は「ワシントン・ツイスト」から始まりますが、

ウェス・モンゴメリーのTWISTED BLUESに似た曲調が親しみ易いです。

シェリーマンのドラミングは、暑さを感じません。

スコスコと歯切れよく、軽い感じで安定したリズム感が小気味よいですね。

(アート・ブレイキーなんかはドカドカと汗を撒き散らしてる印象ですよね。)



※この演奏はレコードEMPATHY収録曲とは違うバージョンです。


2曲目の「ダニーボーイ」が特にお気に入りです。

メロディーを強く打ちだしていて、3分40秒の演奏があっという間に終わってします。

もっと。聴きたい。と思います。

B面も二曲目に、ベニ―グッドマンで有名なバラード「GOOD BYE」が入っていて

バランスがよいです。

CDでまるまる通して聞いても全然疲れず。


私の持っているのは、VERVEの日本グラモファンのレコードでぺらジャケ。

国産のぺらジャケ(ジャケットが薄いレコード)は結構気に入っていて、

中身のレコード盤自体は、厚みがあったりするので、音質が良いのが多いですよね。


ちなみにこのレコードを録音したのは、ルディ・ヴァン・ゲルダ―です。


人気ブログランキングへ


エムパシー

中古車買取実績No.1ガリバー

大黒屋のブランド品買取

資金0円から始められます

MOONBEAMSへようこそ!

ukulele727

Author:ukulele727
NO MUSIC 、NO LIFE
趣味の音楽に関係することを綴っていきます。

アクセスカウンター
ランキング参加中
気になる順位をチェック 人気ブログランキングへ
リンク
最新記事
カテゴリ
私も買ってます。。
バックナンバー
カレンダー
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
MY WISH LIST
STARBACKS COFFE
人気ブログランキング
    
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
お役立ち情報!
お買い得情報