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あけまして おめでとうございます!!

A HAPPY NEW YEAR !!


あけましておめでとうございます。

昨年 ブログを訪問してくださった皆様。

ありがとうございました。

不定期な更新ではありますが、

今年もよろしくお願いいたします。



ブログを通じて知り合えた方や

初めて訪問してくださった方

検索の結果で、たどりついた方も

何かの縁だと思います。

それぞれに良い一年をお過ごしくださいね。



私事になりますが、今年、私は年男(巳)になりますww

十二支の中で6番目w

巳は『漢書』律暦志によると、「已」(い:「止む」の意味)で、

草木の成長が極限に達した状態を表しているとされています。

後に、覚え易くするために動物の蛇が割り当てられたそうなんです。


今年の目標は

"有言実行”

いままでは、どちかといえば

”不言実行”のことが多かったのですが、

今年は、自分に対して甘くならずに

”攻め!”の姿勢でいきたいと思います。
(こんなかっこいいこといって、、、だいじょぶなんか~)


毎年、お正月は

実家の和歌山に帰省しております。

そろそろ、みかんの美味しい季節です。

”はるみ”ちゃんや

”はるかちゃん”を

はやく食べてみたいですな~

えっ?

女子のなまえではありませんよ、決してww

とても美味しいミカンがあるのです。

温泉もそろそろ恋しくなってきましたね。


MOONBEAMSも

5年目にはいりました。

当初、コンセプトとして立ち上げた

JAZZと京都。

京都は、いまでも度々いくのですが

もう少し今年はブログにUPしたいと

考えております。

それでは、

みなさま

お正月はあまり

食べ過ぎないようにしてくださいね!!

1965.jpg




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9月の緑風(かぜ)


コーナーポケットの音は気持ちがいい。

JAZZレコードの音が、

一音一音沁み込んでくる。

ピアノは心を浄化しそうだし、

サックスは泣きそうになる。

ベースは頭をゴツンとやられていそうだし、

ドラムはお尻を蹴られていそう。

IMG_1993.jpg


コーナーポケットにくると

どうしてJAZZが真っすぐ心に届くのだろう。

きっとそれは機械のせいではなくて、

マスターがパラゴンに移植させた生命力のせいかもしれないな。

ライブ盤で聞こえた拍手の音なんて、

スピーカーの裏に何人もの人がいるのかと

思ってしまったもの。

エラ・フィッツジェラルドは息の匂いがするし、

ジョー・パスが弦を弾くと、風がくる。

カウント・ベイシー楽団は全員が

天井から降ってきそうだし、

空調や食器の音も

JAZZ喫茶独特のBGM。



だんだんと、

コーナーポケットの音の凄さには

慣れてくるのだけれど、

来るたびに、

ここで37年もの間、

JAZZ喫茶を続けていたことに

敬服してしまう。


ホームページで募集された、

コーナーポケットへのメッセージが

活字化され、フリーペーパーで

配られていました。

記憶の集積みたいなものを読むにつれ、

この場所での懐かしい想い出がなく

寂しい気もしましたが、

同じ時代に、僕は大阪のJAZZ喫茶で

毎日、螺旋階段を下りていたことを

思い出しました。

地下でしたから、降りて行くほどに暗くなる。

コーナーポケットの階段は、

螺旋を上っていくほど外の景色が見える。

気をつけないと、滑らしてしまうほど、

足場が悪いのは、どちらも同じでした。


大阪のJAZZ喫茶の時は、

パソコンもそんなに普及していなかったので、

気がついたら閉店していた感じでした。


今の便利な世の中、

ここコーナーポケットのカウントダウンに

少しだけ参加させて頂き、

ライブや閉店後のフリーマーケットにも

足を運ぶ事ができました。


JAZZは心の味方ですね。

つらい時や、立ち止まる時、

自分を見つめる時、振り返る時

一緒に感傷的になってくれます。


素晴らしく目の前が開けた時、

楽しい人生が送れそうと思った時、

一緒に飛んでいってくれます。

IMG_0888.jpg


1995年9月、震災があった年の9月に

コーナーポケットのピアノは壊れてしまいましたが、

縁あって今のピアノを

あるボランティア団体から譲りうけたそうです。


コーナーポケットのピアノの今後ですが

同じように震災で

ピアノを無くして困っている、

岩手県或いはその地域の保育園か

幼稚園の子供達のもとへ、届けられるそうです。


子供たちが笑顔でいられる

楽しいツールになればいいな。



9月の空は不安定ですよね。

小豆色になったり、

青白く光ったり。

風の流れが速くなったり。



かっての西宮北口は

混沌としていて

”ラビリエンス”と形容された

くらいなんですが、

そんな記憶に

コーナーポケットが追加されればいいな。

やさしく、にぎやかな

風が緑色の街。


IMG_2632.jpg





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September in the rain


さよならコーヒーミル、こんにちはコーヒー・グラインダー!

約30年間、お世話になった日立製のコーヒーミルと

さよならすることになりました。

コーヒー豆を挽いて飲むのが大好きで、

学生時代はこれにお世話になりっぱなしでした。

IMG_0685.jpg
(日立コーヒーミル。
レトロなロゴが素敵でしょうー)


休日の朝はミルで挽いたコーヒーを入れながら

JAZZを聞くのが何よりの楽しみです。

思えばそれまで手挽きのミルを使っていたものですから、

当時は、こんな便利で楽なものがあるのか!と感動し、

(あまり大きな声ではいえないのですが、
コーヒー以外のものも挽いたりしました。。。)

まぁ今でいうフードプロセッサーというところでしょうか。

故障寸前までいきましたが、なんとか元気に

今まで持ちこたえてくれたものです。(ありがとう)

そのまま使用しても、差し支えはなかったのですが、

買い替えへの直接の動機は、

ミルの透明の上蓋が破損したということでした。

カップと本体としっかり固定する、

つまみ部分が割れてしまいました。

色々と打開策を練りましたが、

ここは一度、最新式のコーヒーグラインダーを

経験してみようと思い、ネットで探す毎日が続いていました。

そうこうするうちに、自分の誕生日が近くなり、

ある日曜の午前11時ごろ

JAZZを聞きながら、気持ちよく、うつらうつらしていた時

「ピンポーン!」とインターホンの音で起こされました。

セールスか、なにか郵便物がきたのかなと考え、

前日遅酒していたため、睡魔には勝てず、

二度寝をしてしまいました。

夕方、宅配ロッカーを見に行くと

なにやら大きな箱が届いているではありませんか!

まったく想像のつかないものでしたが、

開封してみると、デロンギのコーヒーグラインダーでしたw


IMG_5005.jpg



「おおー!これはまさしく僕が求めていたものではないか!」

誕生日プレゼントとして、

M女史からの贈り物でした。

多才で幅広い人脈を持ち、

お互いの人生に影響しあうような

M女史との交流は、もう10年近くになるのですが、

僕の財産であり自慢です。




デロンギ・コーヒーグラインダー
細かく設定ができます。

IMG_7245.jpg



早速、コストコで買ってきた、スタバの豆を挽いてみると、

もうお店で飲むぐらいに美味しい!

なによりも均一に豆が挽けて、

低速グラインダーであり(ここ重要!)

豆を挽く時の摩擦熱が最小限に抑えられるために、

コーヒー本来の香りや風味を保つことができるんです!

IMG_7985.jpg


最近、西宮のコーナーポケットに行ってきたのですが、

そこでかかったJAZZギターがとても良かったです。

不覚にも、この人、知りませんでした。

ジャンゴとジェフ・べックの影響を受けているそうです。

(どっちも好きなんだなーーー!)

Sylvain Luc(シルヴァン・リュック)

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Trio Sud [Import CD from France]

トリオのほうが好きなのですが、YOUTUBEで探す事ができず、、、

音はこんな感じです↓

Sylvain Luc & Biréli Lagrène - Live In Marciac 2000




それにしても、休みの日に

美味しいコーヒーを飲みながら、

部屋でJAZZを聞いていると

たまりまヘンな~~ww




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パフ


誰かが星をみていた




アフリカの 星をみて
ゾウたちは そだった
くさはらに ねころんで
流れ星を みてた

南極の 星をみて
ペンギンは そだった
氷山に ねころんで
流れ星を みてた

いつでも 星は あった
誰かが 星を みていた
過ぎてゆく 時の流れ
星だけが 知っている

ニッポンの 星をみて
ボクたちは そだった
物干しに ねころんで
流れ星を みてた



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Chega de saudade (想いあふれて) 

Chega de saudade   Joao GIlberto




ボサノヴァの創始者の一人であるジョアン・ジルベルトの代表曲です。

横で歌っているのはジョアンの娘のベベウ・ジルベルト。

現在はソロシンガーとしてクラブ方面でも活躍していますね。

ジョアンの功績の一つは、

バチーダと呼ばれるサンバのリズムを単純化し

ギター1本で表現する技術を「発明」したことです。

今ではボサノバ奏法と呼ばれていますね。


想いあふれて


saudade(サウダージ)というのはブラジル語ですが、

一般的には”哀愁”や”郷愁”という意味で訳されることが多いです。

日本語で直訳するとそういう言葉になるそうなんですが、

『切なさに近い生き生きしない感情』を言うらしいのです。

現地では、悪い感情とは異なり大切なものであると考えている。

音楽では”サウダージ”はなくてはならないもので、

これがブラジル音楽の生き生きとした明るさのなかに

なんともいえない寂しさを感じて引かれてしまうのですよね。

ボサノバが好きという人は、リズムやブラジル語の言葉の感じ

が好きという人は多いですが、なんとなく惹かれてしまう

というのはサウダージの味わいがあるからなんですよね。



この頃は、ポジティブ思考が良いことのように言われています。

マイナス志向はこころと体によくない、泣くこと悲しむこと、嘆くことは、

免疫を下げるとさえ言われています。

こころとからだ

こころ・と・からだ (集英社文庫)


五木寛之氏の「こころ・と・からだ」という本の中に、

”悲しみの効用”という一節があります。

できるだけ、芝居や映画を見て大いに泣き、笑う。

そして悲しい時には思い切り悲しむ。

またある講演会では生理学的な体の動きについて説明され、

例として、NHKの番組での話をされています。


二つの質問「一番うれしかった体験を思い出してください」と

「一番悲しかったときのことを思い出してください」という指示を被験者に示して

そのときに生じるからだの生理学的な変化を測定し比較する実験が報道されました。

うれしかった体験で体の活性は高かったそうですが、

悲しかったことを思い出したときはもっと顕著な反応を示したそうなんです。

ですから、笑うこと喜ぶことプラス思考はよいこと、

泣く事と悲しむことはマイナス思考でよくないことという考えは

迷信であると、五木氏は説いています。

この本は1996年に発刊され、当時の阪神大震災についても

触れられていて、これは、現在にも通じるものがあるなと感じました。


また物理の時間に実験する『熱伝導』についても記されています。

「AからBに熱が伝導していくときは、温度の高いほうの熱が

低いほうに伝わる。

そうすると、両方が平均化して高いほうの熱が少し下がり

低いほうの温度が少し上がる。」

当たり前のことなんですが、世の中の色々なことに

当てはまるそうなんです。


日本ではマイナス感情(思考)というものは

ブラジルではとても大切にされている感情なんですね。


最後にジルベルトの1963年のミリオンセラーを。

作曲は、アントニオ・カルロス・ジョビン、

サックスにスタン・ゲッツ。

ボサノバの女王、アストラッド・ジルベルトが

ソフトにけだるく歌います。




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