スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Allen Toussaint  ビルボードライブ大阪


アラン・トゥーサン (Allen Toussaint)の

ビルボード大阪のセカンドステージに行ってきました。

写真



ほとんど、予備知識なしに行ったのですが、いやー楽しかった!

楽曲・演奏・編曲・構成のすべてがご機嫌なステージでした。

ファンキーでありながら、さほど黒っぽさを感じさせず、

ポップでメロディアスな、いわばロック的ホワイト・ソウル。

僕もそうでしたが、“プロデューサーやアレンジャー、

ソングライターとして名前だけは知っている”という方や、

ソウル/R&Bやニューオリンズ系にあまり詳しくないロック系のファンにもオススメです。

060318toussaint5317.jpg

この日は2部構成で、1部がカバー集、、、といっても

トゥーサンが他のアーティストの曲をカバーするのではなく、逆で、

トゥーサンの曲をカバーした、アーティスト達の楽曲を歌うという構成。

わかりやすく言えば、ユーミンが、”Wの悲劇”や”まちぶせ”を歌うといった感じ。。。

(↑この説明でわかりますーーー??)

で、調べてみると、ローリングストーンズや

ボズ・スキャッグスも、トゥーサンをカバーしているんですね。

特筆すべきは、この名盤の4曲目。

41LzS4US6RL.jpg

what do you want the girl to do が、トゥーサンの曲であったこと。
(あの子に何をさせたいんだ)

うーん、そういえば、初期のBOZZやリトルフィートも泥臭い感じがあったし、

なるほどなーという感じ。




で、僕が行った、2部が、オリジナル中心。

たぶん、こちらの方がノリノリだったんではないかなー

トゥーサンとても楽しそうに演奏してました。

僕は、ギターの renard poche(レナード・ポッシェ)の正面側の客席で

彼のプレイが間近で見れて良かったです。

おそらく、GIBSON レスポールSG の61年モデルだと思うのですが、

よく鳴いていたなー

ワウペダルこそあれ、エフェクターも少なく、

BOGGIEアンプを通したナチュラルな歪みが

よい音だったなー。なかなか聞けない音です

ちなみにポッシェは ちょっと前はこんな感じ。

Renard+Poche+2011+New+Orleans+Jazz+Heritage+6y90vfwVVbul.jpg

なんか、ニューオリンズJAZZファンク・ギタリストって言う感じ!



途中、トゥーサンが、紙袋をもって現れ、

客席に、プレゼントを投げ入れるのですが、

これ、ニューオリンズグッズらしいのですね。

現地で買ってきて、お土産に持ってくるみたいで、

最近のライブでは、割とよくあるみたいー

でも、マルディ・グラ用の仮装マスク 欲しかったなー

ビーズなんかも。。

39132.jpg

ardi Gras(マルディグラ)とは、フランス語で「太った火曜日」の意味。

カトリックのの宗教行事。四旬節前の「カーニバル」(謝肉祭)。

それがニューオリンズバーボンストリートではこんな淫らなお祭りに・・・

フロート(パレードの山車)から安価のビーズネックレスを

投げて受け取るイベントがあり

バーボンストリートでは女性がおっぱいを出すとホテルの

バルコニーのお客からビーズネックレスをもらえるという慣習があります。

73376447.jpg


以下WIKIより↓

ニューオーリンズ・マルディグラ(英: New Orleans Mardi Gras)はルイジアナ州ニューオーリンズの

マルディグラで、リオのカーニバルなどと並ぶ世界で最も有名な謝肉祭(カーニバル)のひとつ。



ニューオーリンズ・マルディグラはカトリックの年中行事に由来する祭りである。

クリスマスから数えて十二夜にあたる公現祭(1月6日) から始まり、

四旬節の前日「太った火曜日」(英: Fat Tuesday 、仏: Mardi Gras マルディグラ)に終わる。

四旬節に入ると食事の制限・肉食の禁止、祝宴などの快楽を自粛するため、そ

の直前まで派手なカーニバル(謝肉祭)を行うのである。

79533697.jpg



マルディグラの初日からパレード、舞踏会(仮面舞踏会も含む)

キングケーキ・パーティが始まる。

ニューオーリンズ人にとっての「マルディグラ」は、

カーニバル期間の最終日で最も趣向を凝らす太った火曜日だけを指すが、

観光客にとっての「マルディグラ」は全体のカーニバル期間を指すことが多い。

13207339-カラフルなマルディグラのビーズの背景にマルディグラの仮面舞踏会マス�

ビーズ

フロートから群衆に投げられる安価なビーズの首飾りとおもちゃは、少なくとも19世紀後期からあった。

1960年代まで最も一般的だった型は、チェコスロバキア製のカラフルなガラス製のビーズの首飾りだった。

その後に香港、次に台湾、さらに後には中国からの更に安くて丈夫なプラスチックのビーズへと変わっていった。

値段が安くなるに伴い、ビーズやおもちゃがさらに大量に購入され、頻繁に投げられることになる。

1990年代になると、小さい安物のビーズは誰の興味も引かず、

しばしば地面に落ちても拾われず放置されるようになった。

そこでもっと大きくて凝った金属のビーズや針金で動物や人などをかたどったものが投げられるようになり、

こちらの方が人気を集めている。



少し、話それましたが、ニューオリンズ、行ってみたいですね。

ご機嫌な、音楽聞きながら、町を歩いてみたいなー

060318toussaint5356.jpg


コメントの投稿

非公開コメント

MOONBEAMSへようこそ!

ukulele727

Author:ukulele727
NO MUSIC 、NO LIFE
趣味の音楽に関係することを綴っていきます。

アクセスカウンター
ランキング参加中
気になる順位をチェック 人気ブログランキングへ
リンク
最新記事
カテゴリ
私も買ってます。。
バックナンバー
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
MY WISH LIST
STARBACKS COFFE
人気ブログランキング
    
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
お役立ち情報!
お買い得情報
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。