FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Duke Pearson Merry Ole Soul

JAZZのクリスマスアルバムといえば色々あるのですが、

このアルバムが大好きなんです。

Duke Pearson ( Blue Note BST-84323)
Merry Ole Soul +1 /

merry ole soul

01. Sleigh Ride (L.Anderson) *1 6:23
02. Little Drummer Boy (H.Simeone-K.K.Davis-H.Onorati) *2 5:46
03. Have Yourself A Merry Little Christmas (H.Martin-R.Blane) *2 1:58
04. Jingle Bells (trad) *2 5:10

05. Santa Claus Is Coming To Town (H.Gillespie-J.Fred Coots) *2 4:05
06. Go Tell It On A Mountain (trad) *2 3:44
07. Wassail Song (trad) *2 3:00
08. Silent Night (trad) *2 4:12
09. O Little Town Of Bethlehem (trad) *3 1:12
10. Old Fashioned Christmas (trad) *1 2:27


デューク・ピアソンといえば、ソニー・クラークの影に隠れて

”地味なピアニスト”のイメージを持つ人が多いですよね。

ソニー・クラークほどマイナー調ではなく、レイ・ブライアントほど

ブルージーでもない。


このアルバムについてよくいわれるのが、

ピアソンは後にブルーノートの(※)A&Rマンになるぐらいの人ですから、

「音楽よりも背広が似合う」と言われたこと。

ブルーノートの売上が低迷していた時期に、

本人の企画でこのアルバムが立ち上げられたということですね。

ですから、割とイージーリスニング的なクリスマス・アルバムと

言われることが多いです。

※A&R(エーアンドアール)はレコード会社における職務の一つ。Artist and Repertoire(アーティスト・アンド・レパートリー)の略。アーティストの発掘・契約・育成とそのアーティストに合った楽曲の発掘・契約・制作を担当する。実際には上記の職務だけでなく企画、制作、宣伝に至るまでレコード会社の業務全般に幅広く責任者として携わる。


音楽的な才能を開花させたものの、破滅していくJAZZメンもいた時代に、

こういう才能を持っていたのは、希有であり、今風ですよね。



ピアソンのピアノはリリカルです。

スタンダード曲はシンプルで清冽なるピアノタッチで

蘇生されています。

ファンキーな面影を残しつつ、

ビル・エバンス的なリリシズムで叙情性があります。

ピアソンのブルー・ノートの代表作の”テンダー・フィーリング”は

JAZZファンなら持っている人、多いのではないでしょうか。。

末永く聞けるアルバムです。







気になる順位はこちら
人気ブログランキングへ



JR東海




コメントの投稿

非公開コメント

MOONBEAMSへようこそ!

ukulele727

Author:ukulele727
NO MUSIC 、NO LIFE
趣味の音楽に関係することを綴っていきます。

アクセスカウンター
ランキング参加中
気になる順位をチェック 人気ブログランキングへ
リンク
最新記事
カテゴリ
私も買ってます。。
バックナンバー
カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
MY WISH LIST
STARBACKS COFFE
人気ブログランキング
    
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
お役立ち情報!
お買い得情報
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。