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PINK MARTINI & SAORI YUKI 1969


歌手の由紀さおりさんと、米ウエストコーストの世界的人気楽団

ジャズ・オーケストラ「ピンク・マルティーニ」による

コラボレーション・アルバム『1969』が、

iTunes全米ジャズチャートで1位を獲得し、話題となっています。
 

SAORI YUKI


1969

 
「夜明けのスキャット」、「ブルー・ライト・ヨコハマ」、「さらば夏の日」、

「夕月」、「マシュケナダ」などを収録したアルバム『1969』は、

由紀さおりさんが「夜明けのスキャット」でデビューした

1969年の世界のヒット曲を集めたコラボレーション・アルバム。


1曲以外は全て日本語詞で歌われたこのアルバム『1969』が、

現在、EMIミュージックを中心に世界20カ国以上でCD発売と

デジタル配信が始まり、大反響を呼んでいます。

11月1日にiTunesでの配信がスタートしたUSでは、

11月2日付ジャズ・チャートで1位を獲得。

US以外の各国でも、カナダのiTunesチャート「ワールドミュージック」で1位。

また様々なカテゴリーでランキング上位に登場しています。

 
12月には、由紀さおりさんがロイヤル・アルバート・ホールに続き

「ピンク・マルティーニ」の全米公演に参加することも決定しているそうです。



 
 ※
ピンク・マルティーニとの共演は、リーダーのトーマス・ローダーデール(40)が
10年以上前に由紀のファーストアルバム「夜明けのスキャット」を
中古レコード店で見つけ、
ジャケット写真にほれ込んで購入したことがきっかけ。
「高音も低音も美しい」と透明感ある歌声に魅了されたという。
美声と同楽団の世界的知名度もあって海外から大ヒット。
米iTunesジャズチャート1位(2日付)をはじめ、
カナダの同ワールドミュージックチャート1位など
各国のランキングで軒並み上位にランクイン。
63年に発売した故坂本九さんの「SUKIYAKI(上を向いて歩こう)」が
米ビルボードで1位を記録して以来の日本語作品の世界的ヒットとなっている。




由紀さおりさんといえば、ある程度の年代以上の人には

昔の歌謡曲の人。

いまの年代の人だと、あぁ双子の女性歌手の童謡を歌っている人?

というイメージがあるのでしょうか。

今回のピンクマルティニとの共演では

曲のインパクトが強いため、

あまりJAZZっぽいアレンジは感じないのですが、

それが狙いでもあるのでしょうね。

リーダーのトーマスの日本の歌謡曲への

愛情すら感じてしまいます。





JAZZヴォーカルといえば、大きく歌い上げる歌唱が

ほとんどなのですが、彼女のように力みを感じさせず、

スッと歌う歌唱は、なかなか聞いていて気持ちが良いですよね。

艶のある声は結構鍛えられたものでもあるのでしょう。

日本の歌謡曲が世界で売れていると思うと

結構うれしくなります。

かって、日本でも人気の高かった親日家のイタリアのトランペッター、ニニ・ロッソが

「日本のメディアは日本の優れたミュージシャンを海外に紹介する努力を怠っている」と

言っていましたが、その通りですよね。

そのうち由紀さおりさんの人気と評価は、

日本よりも海外のほうが高くなってしまうのではないでしょうか w



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