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I  LEFT MY HEART IN SAN FRANCISCO 

最近話題になっているのが、久しぶりのトニー・ベネットのアルバム。

この中で、なんと、レディ・ガガと共演しています。

トニー・ベネットとあのガガ?

と思ったくらい、ほんとに異色のコラボなんです。

でも、この中のガガは素晴らしい。

ガガなりのJAZZを歌う時のヴィジュアル

(ファッションや小物)なども考えていて

実に見ていて心温まります。

トニー・ベネットもすごく楽しそうw

Tony Bennett & Lady Gaga - The Lady Is A Tramp



このアルバムであとすごいのはこれ、

Tony Bennett & Amy Winehouse - Body And Soul



エイミー・ワインハウスはJAZZの人には少しなじみが少ないですが

どちらかといえば、歌唱はR&Bのパーセンテージが大きい人。

それにJAZZをMIXさせた感じ。

ライブでは初期ソウルミュージックを思わせる生演奏のバンドを従えて、

ハスキーな歌唱と私生活が、ビリー・ホリデイにも例えられました。

2011年7月に夭折しています。



この、ブログで男性ヴォーカルを取り上げる機会は少ないのですが、

学生時代からせっせと集めた、

JAZZのレコードコレクション棚には

男性ヴォーカルだけをみると約50枚あります。

シナトラはもとより、ナット・キング・コール、マット・デニス、

アンディ・ウィリアムスや、ジミー・ラッシング等々

クリスアルバムの企画ものもあります。

その中で、トニー・ベネットは2枚所有していました。

クリスマスアルバムとあの”サンフランシスコ”です。

このレコードはジャケ買いしたくなりますよね。

橋の上の部分が霧で曇っています。

Tony Benett

I Left My Heart in San Francisco

一曲目の I  LEFT MY HEART IN SAN FRANCISCO 

(邦題:霧のサンフランシスコ)の朗々とした歌い方と、

豊かな声量を聞いて、アメリカへの憧れを抱いたものです。

実際、サンフランシスコには行ったことはないのですが、

数年前に、仕事の研修でアメリカに行く機会を得た時、

シアトルでの夕食の場所が、ホテルでのディナーではなく

港町の入江のレストランでした。

照明の暗い感じと、セッティングのゆるやかさ。

BGMがなくて、船の汽笛や、他のお客さんの静かな談笑が少し。

その時、たまたま、だったのかもしれないのですが、

グラスやカラトリーを揃え終わるのが、

おそらく、日本ではクレームになりそうな、遅さでした。

それでも、周りの様相に溶け込んで

違和感は感じませんでした。

料理や雰囲気を含め、

これがアメリカなのかなーと思ったものです。

きびきび動くのも見ていて、気持ちいいのですが、

ゆったりと流れる時間というのは

非日常で癒されますよね。

そのシアトルでの時間と

トニー・ベネットの歌のイメージが重なります。



トニー・ベネットは子供のころから

歌手への憧れは全然なかったそうなんです。

むしろ、専門に勉強していたのは商業美術(インダストリアル・デザイン)

油絵やスケッチがもともと大好きだったせいもあり

ハイスクールも美術の専門学校でした。

いまでも、ステージの控室でも絵筆をとるそうなんです。



最後に、話題のデュエットアルバムはこれ

ビリー・ジョエルもプロデュースで一枚噛んでいます。

DUET 2

デュエッツII(初回生産限定盤)(DVD付)

トニー・ベネットはあのフランク・シナトラをして

「金を払ってでも聴きたいのは彼の歌だけだ」と

言わしめた逸話を持ちます。


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あんまりあなたが好きなので


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No title

「あんまりあなたが好きなので」
歌詞がとっても素敵。。
 口に出せば壊れそう シャボン玉のように
実際壊れちゃうのよねw でも言わずにはいられないww
両想いなんて願ってない、ただ気持ちを伝えたいだけ。
なんて身勝手なんでしょうwww
そんな…まじゅです。。

No title

うくれれさん、今晩は。

先日は、検索ありがとうございました。

このトニーのデュエット盤は楽しいですね、なんだか Amy Winehouse の最後と言うのが寂しいですが、実は好きなヴォーカリストなんです。

ソウルフルでブルージィーで上手いと思います、でも私生活が残念と言うかもう少し長く生きてジャズを聴かせて欲しかったですね。

トニー・ベネットは若い頃あまり好みでなかったのですが、お歳をめされてから好きになりました。彼の味が分かるようになったのかな??

レディー・ガガは意識的に避けて通っていたのですが、このアルバムで結構いけるので驚きました。しかもこの映像で再認識です。トニーが本当に楽しそうですね。

Re: まじゅさん

この曲は おおたか静流さんの中でも、特に好きな曲なんですよね。
原曲の”オクラホマミキサー”はもとより、歌詞がほんとにぴったりですよよね。
はまってつい何度も口ずさんでしまいますw

Re: まん丸さん

まん丸さんこんばんは。
僕もガガは最近気になる曲があってやっとCD買ったぐらいなんです。
エイミー・ワインハウスの歌は心を打つものがありますよね。
新聞に訃報が出た時はショックでした。
まん丸さんと同じく、JAZZをも少し聞けたらなーと残念です。

考えてみれば、ロッドがアメリカンスタンダードを歌い、
ボズもJAZZを歌い、最近はクラプトンまで、マルサリスと共演していますねー
あとマドンナのJAZZなんかも聞いてみたいなーw


No title

始めまして。

コメント迷っていましたが、あまりに素晴らしい映像なので。
Tony Bennettは歌、声はもちろん、顔も有名ですね。

しかし、このGagaの素晴らしいこと。
ちょっとかじっただけではこんな歌い方、出来ないですよね。
好きなんでしょう。

街じゅういたるところにGaga。
この人の才能はとどまるところを知らないですね。

いいもの見させていただきました。

Re: No title

こんばんは、KEIZさん。
コメントありがとうございます。
NIGHTFLYのほうも見させていただきました。
HERTZの大阪店行ってみようと思いました。(ちょうど鞄の買い替え時期。。。)

そうそう、今度押し入れに眠らしている、エレキギターの音を出してみようかと考えています。
ちなみに、機種はGreco。GIBSONのSGモデルのコピーなんです。
で、ピックアップをディマジオに変えています。
あとTOKAIのFIVESTARという☆のような形をしたもの。
(別にメタル好きではないのですが、なぜかこういうギターを所有しています)
アコギはジャガードというメーカーのもの。これが小学生の時から使用しているので、
結構いい音出るですww  あ、少しマニアックすぎましたかw
洋楽もJAZZも大好きなんです。
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ukulele727

Author:ukulele727
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