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京都・伏見  寺田屋

京都の伏見周辺に行ってきました。


酒造造りの町であり、坂本龍馬寺田屋騒動でも有名になりました。

全国から、観光客や龍馬ファンが訪れます。

おだやかな一日でした
伏見の十石船は月桂冠の大倉記念館前から出発します。

途中、水門の記念館で下船して戻ってくるまで、約55分。

桜の頃はどうしても、市内中心部に行ってしまいがちなんですが、

ここ伏見の船は、川縁が近く、木々に囲まれているような感じが,また趣があって良いです。

新緑の季節なので、緑が川面に映り、一面がグリーン一色になり,とても綺麗です。

川面がグリーン一色


近くには、月桂冠の、大蔵記念館があります。

試飲ができます!

レトロな、昔の酒瓶や、酒造施設の見学、お酒の試飲や、酒造りの源水が飲めます。

レトロ月桂冠


美味しい、お水が汲めます!
水汲みにきているひとが、

とても多くて枯渇してしまわないか心配。。。

黄桜のカッパカントリーも同様です。

要らぬ心配でしようが。。。

お水は地下50メートルからの井戸水で

すごくまろやかな日本の味です。




坂本龍馬で有名な寺田屋もあります。

大河ドラマの影響もあってか、狭い旅籠なのですが、人があふれています。

4時までが見学時間で、以降は泊まりの時間になります。

(なんと今でも宿泊できます。)

寺田屋


有名な柱の刀傷や弾痕や写真や様々な展示品をみているとジーンときますよね。

個人的には、狭い階段と、日本の夜明け前と記された集合写真と、

龍馬の年表に想いを馳せました。

駆け上がった階段


坂本龍馬は11月15日に生れて、11月15日で暗殺されるまで、

わずか33歳でまさに人生を駆け抜けたといえますね。

夢半ばにして、若くして絶命した龍馬には、人それぞれ、思う処があるでしょうね。



学生時代、伏見に住み、「龍馬がゆく」を読み、新撰組のゆかりの地を歩き廻ったりしましたが、

断片的な知識で記憶も薄れていく中、はじめて寺田屋を訪れて、

もう一度本を読み返してみようと思いました。

男子たるもの、一度は明治維新の話に触れ、

自分の夢を追いたいと思ったことは、1度や2度ではないはずです。

人物相関図


裸のお龍さんで有名なお風呂です。
次回は、もう少し、時間をかけて

じっくりと廻りたいものです。

今回、試飲ができなかったので、それもぜひ。

あと、京都の有名な鳥屋の「鳥せい」が近くにあります。




余談ですが、龍馬には近眼説があり、物を見るときに

目を細める癖があったらしく、どの写真でも厳しい目をしています。

維新の志士たちで唯一破顔しているのが、中岡慎太郎で楽しげに笑っています。

坂本龍馬
中岡慎太郎




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tag : 坂本龍馬 寺田屋 明治維新

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