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Stitt、Woods & C・Parker


パーカー派と呼ばれた人達
STITT,WOODS


LOVERMANを聞け!



チャーリー・パーカー・ストーリー・オン・ダイアル Vol.1



パーカー派といわれるアルトサックス奏者で、

名前が、真っ先に出てくるのはソニー・スティット、

次いで、ルー・ドナルドソン、フィル・ウッズでしょうか。

(ここでは、チャーリー・パーカーについての説明は割愛します)

この3人を比較すると、ソニースティットが一番C・パーカーの継承者っぽいでしょうか。

すごく、似ているのですが、実は、スティットはパーカーより先に

活動を始めていて、「パーカーのほうがスティットに似ている。」

と言ったほうが正しいかもしれません。

スティットは、テナーとアルト両方吹く人ですが、

パーカーが生きている時は、あまりアルトを吹きませんでした。

(おそらく、物真似と思われるのが嫌だったのではないでしょうか?)

パーカーのレコードは録音状態はあまり良くなくて、

どちらかといえば、お勉強のJAZZみたいな感じ。

スティットはレコードでもアルトが肉厚でエッジが聞いた感じ。

(プひぃ~!、とか プしゅ~!と擦れる感じ←わかりますか?)

Sonny Stitt & Barry Harris - Just Friends



わずか2年ぐらい前なのですが、大阪梅田のJAZZ喫茶で

スティットを聞きながら、髪を振り乱してる男性をみた時は

さすがに驚きました。(いまどき珍しい!)

最近では、神戸JAMJAMに時々行きますが、

みんな静かに聞いていますからね。


パーカーのレコードはダイアルセッションを初めて聞いたのですが、

音質の悪さもさることながら、”LOVER MAN”は

ぞぞぞーっ!ときました。

麻薬と酒で虚脱状態の時に録音されたということと、

なんせ、ビリーの18番みたいな曲でしたからね。

あとストリングスものは、時々聞きます。

”オシャレなJAZZ”という空気感はでませんが。

Charlie Parker  Lover Man



Complete Dial Sessions Disc 1
Charlie Parker(as) Errol Garner(p) George 'Red' Callender(b) Harold 'Doc' West(ds) Earl Coleman(vo) 1947.12.19 Hollywood


フィル・ウッズなんですが、この人の場合、

あまりにパーカーが好きすぎて、未亡人と結婚してしまった!

おまけにウッズ自身は白人でした。

すごい人です。

BILLY JOEL - Just The Way You Are 1977



こちらのサックスがフィル・ウッズです。

ウッズはあまり好みでないのですが、

(理由:少し吹きまくり感がありすぎる。。。)

ですが、ビリー・ジョエルのサポート役としては

よい味を出していますよねえ。


昔は「JAZZを聞くなら、まずパーカーを聞け!」

とよく言われましたが、正直レコードの録音状態がよくないので

わかりにくいのですよね。

「JAZZギターを聞くなら、チャーリー・クリスチャンを聞け!」

というのも同じ類です。

どちらもフレーズや、スピードはすごいのですが。。。



ルー・ドナルドソンについては次回に。



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