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Red Garland Trio 1956

テンポの良い軽快なガーランドのピアノ。

こういうの聴くと、JAZZって良いなあと思うのです。

一時、ガーランドのピアノはどれを聴いても同じで、

”金太郎飴みたいな音”と揶揄された時もありましたが、

聴いているうちに、なんとなく癖になる。

というか、毎日聴いても飽きないんですよね。

Red Garland Trio 1956



1) What Is This Thing Called Love? (Cole Porter)
2) Makin' Whoopee (Walter Donaldson / Gus Kahn)

Personnel: Red Garland (piano), Paul Chambers (bass), Art Taylor (drums)

from the album 'A GARLAND OF RED'

ところでこのジャケット。

どういうわけか、枯葉を描いていると勝手に思い込んでいました。(数年前まで。。。)

(ピンクや黒でペイントされた部分です。。。)

A GARLAND OF RED
Garland of Red


そういうことで、私にとっては、秋のイメージのアルバムなんです。

JAZZのレコードはジャケットや収録曲によって、

秋や冬など季節のイメージで頭の中で区分けしてしまいます。

同じガーランドでもこのレコードは春のイメージなんですよね。


prelude.jpg
At the Prelude



おそらくPreludeというのが春雨を連想させるからなんです。

ブルーでシンプルなシングルトーンは彼の個性美ですね。


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