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DODO'S BACK ! dodo marmarosa

Dodo Marmarosa - Mellow Mood




Dodo Marmarosa (pf), Richard Evans (b), Marshall Thompson (ds)
Recorded in Chicago May 9-10, 1961

なんとも、哀愁のあるピアノです。

D・エリントンにも「In a mellow mood」という曲があるのですが、

それに負けず、劣らず、甘いムードをもっています。

ドド・マーマーローサは長い間、売れずに、アメリカで過小評価されていたのですが、

ここでのリーダー作では、長年蓄積してきたものを、一気に吐き出すかのような、

鬼気せまるピアノプレイなんですね。

ただ、弾きまくるだけではなくて、華やかさと、哀しみが感じられます。

このとき、マーマーローサは35歳。

「若いもんには、負けるか、それ行け自分!」という声が

聞こえてきそうです。

それ行け DODO!!
  1. メロー・ムード
  2. コテージ・フォー・セール
  3. エイプリル・プレイド・ザ・フィドル
  4. エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー
  5. オン・グリーン・ドルフィン・ストリート
  6. ホワイ・ドゥ・アイ・ラヴ・ユー?
  7. アイ・ソート・アバウト・ユー
  8. ミー・アンド・マイ・シャドウ
  9. トレイシー・ブルース
  10. ユー・コール・イット・マッドネス











自身のもっているレコードは 『DODO’S BACK』一枚のみ。

ジャケットには ”Brilliant Jazz Pianist”と印刷されています。



数年前に、大阪梅田の冗談伯爵というレコード店で、このレコードの原盤を見ました。

高いなあ。欲しいなあ。。。と、思っていたら、別のお客さんがきて、試聴した後、

購入していきました。

原盤で聴くと、”哀しみにうねる”ピアノが』聞こえてくるそうで。。。

自分のつたない、コンポではそんな音は聞こえないですが、

それでも音を少し大きくして聞くと、小さめのスピーカーのウ―ハ―部分が

生きているように振動して、ピアノがゴツゴツ聞こえてきます。

良い音がするレコードは、お気に入りの一枚になりますよね。

反面、あまり音が良くなくても(ライブ盤などで多いのですが。。)

熱気が伝わってくるものは、お気に入りになります。

例えば、アート・ペッパーやセロニアス・モンクのXANADU盤などです。

そう、銀や金色ジャケットのシリーズですね。

(オリビアNジョンのXANADUではないですよ~)

XANADU!.jpg

廉価盤ではあるのですが、国産品にない音の出方をします。

ライブ盤はモロ外国のクラブの雰囲気なんですね。

ジャケットも愛相がなく、中身で勝負!と感じも輸入版らしく、

好きなレーベルです。

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ほんじつのおまけ

やっぱりXANADU?



ドドズ・バック!

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