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In a sentimental mood - Duke Ellington and John Coltrane

In a sentimental mood - デューク・エリントン &ジョン・コルトレーン

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J・コルトレーンといえば、シーツ・オブ・サウンド(しきつめたサウンド)が有名ですね。

コードの音を全部横に並べて吹き切るような起伏や凸凹の激しいサウンド。

その昔、チャーリーパーカーは4分音符基調だった、それまでのJAZZを8分音符基調にして

絢爛豪華なアドリブを吹きました。

コルトレーンはさらにそれを16分音符基調にして吹き切りました。

コルトレーンのイメージはずっ~と休みなく走っている感じ。

それも、エネルギー全開にして。

で、色々な人の影響を受けながら、激しく変貌していきました。

(JANISではないけれど、自分の体をさいなみつくした果てに41歳で生涯を終えています。)

エリントンとのDUOでのこの曲は束の間の休息のように聞こえます。

本当の意味でのCOOL JAZZ
  コルトレーンは決して甘くならないJAZZなんですね。

   エリントンは出来上がった様式美みたいなJAZZ

   不思議なハーモニーですよね。

   お互いのスタイルが違いすぎるので、

   すごく丁寧に演奏している感じがします。

   懐古的なエリントンオーケストラの 

   in a Sentimental moodとは全然違った印象です。
              
    日本ほどコルトレーンフリークの

    多い国はないと言われます。

   有名、無名問わず色々な評論家がいますね。

  
自身の人生観や宗教観を絡めたり、死生観を論じたりしています。

死生観において、昔は「死」は「生」の前であるという、考え方が普通であり

あまり遠ざけずに心の中に土着していました。                  

(タブー視する時代もありましたが)

お寺で、とりおこなわれていたお葬式がそうでしたよね。 

ごく身近当たり前の出来事として、「死」をしっかりと受け止めて、

生の儚さに敏感でいたのではないでしょうか?

JAZZ TIME

最近は軽々しく扱われすぎて(新聞やニュースやワイドショーや)

お寺での読経も焼香のBGMになりつつあるとも言われています。

コルトレーンは孤高のミュージシャンでありましたが、

妻アリスには「至上の愛」で、渾身の愛(曲)を捧げて力尽きました。

婚期は約2年とも言われています。




ほんじつのおまけ

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明日からゴールデンウイークが始まりますね。

計画的に過ごさないと、あっという間に過ぎてしまいそう。

私は、もうひと頑張りします。

それでは GOOD NIGHT!

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デューク・エリントン&ジョン・コルトレーン

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