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レスター・ヤングとテディ・ウィルソン( Love me or Leave me)

円熟の演奏


  1. オール・オブ・ミー
  2. 恋のとりこ
  3. ルイーズ
  4. ラブ・ミー・オア・リーヴ・ミー
  5. 恋のチャンス
  6. わが恋はここに
  7. プレス・リターンズ











Lester Young and Teddy Wilson - Love me or Leave me

レスター・ヤング(ts)とテディ・ウィルソン(p) 両巨匠のごきげんなナンバー。

二人は気心も知れていたので、リラックスして楽しんでいます。

力強さと余裕の両面を兼ね備えた素晴らしい演奏ですね。

レスター・ヤングは唄うようにSAXを吹いたといわれます。


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メロディーも分かりやすく、お気に入りの一曲になること間違いなしですね。



<WIKI,gooより引用>

レスター・ウィリス・ヤング(Lester Willis Young)

1909年8月27日 - 1959年3月15日)はテナーサックス奏者であり、クラリネット奏者でもある。
チャーリー・パーカーらのような偉大なミュージシャンたちから目標とされたジャズの演奏家。
歌手のビリー・ホリデイがテナーサックス奏者のプレジデント(代表)という意味でつけた、プレズ(Prez)の愛称で親しまれる。


テディ・ウィルソン(Teddy Wilson )

初期ジャズのパイオニアである黒人ピアニスト。彼は、スムーズなタイム感と明るく美しいハーモニーを視した、まるで太陽にキラめきながら流れる水のような演奏をみせる。耽美であり優美……。
その点が、30年代ジャズ--黒人色が強く、ブルージィでスウィング感あふれるスタイルが盛隆を極める中で、彼を傑出させた理由の一つだろう(もちろん彼も抜群のスウィング感をもっている)。
彼が人種を問わず当代の気鋭プレイヤーと演奏した足跡のひとつは、35年にベニ-・グッドマン(cl)のバンド(初めての白人黒人混成グループ)に参加したことが挙げられる。
そこでのジーン・クルーパ(ds)とのトリオは当時の話題をかっさらった。また、それと並行して<ブランズウィック・レーベル>において、自らがリーダーとなってセッション・レコーディングを行い、多くのドラマを生み出している。
ビリー・ホリデイ(vo)をはじめ、レスター・ヤング(ts)、ハリー・ジェームス(tp)など、その時期に活躍していたスター・プレイヤーが参加し、30年代ジャズのひとつの成果として一大絵巻をくりひろげたのだ。---12年テキサス州生まれ、86年死去。


ほんじつのおまけ(2つ)

Teddy Ruxpin

plons


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