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男と女の舗道

 
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「勝手にしやがれ」のジャン・リュック・ゴダールの演出した社会風俗ドラマ。
マルセル・サコットのドキュメント「売春婦のいる場所」から
ゴダール自身が脚色したもの。
撮影は「ピアニストを撃て」のラウール・クタール、
音楽は「エヴァの匂い」のミシェル・ルグランが担当した。
原題/Vivre Sa Vie 製作年/1962年 製作国/フランス 配給/ヘラルド

この映画のルイズ・ブルックスを思わせる断髪のA・カリーナは本当に魅力的ですね。

ゴダールが彼女を撮る姿勢に愛情が満ち溢れています。

実生活でも蜜月の季節を送っていた二人だったそう。


(あらすじ)
カリーナ演ずる、ゾラの有名な小説の主人公と同じ名を持った女ナナは、

娼婦がレビュー女優に成り上がるゾラのヒロインとは逆に、娼婦に零落する女優志願の娘。

若くして結婚し、子供をもうけたが離婚して家を出た。安月給のレコード店員では生活が持たず、

つい男に誘われ、体を許した代償として金を受け取ってしまう。

そのうちポン引きのラウールと出会い、彼に好意を持った彼女は完全な娼婦に仕込まれる。

だが、かりそめの愛も春を売る暮らしにやがて冷えきり、彼女は無感動に日々を費やす……。

全編を12の章立てにし、ゴダールは物語的興趣を例の如く分断するが、

それでも映画館で「裁かるゝジャンヌ」を見て涙する場面、カフェで偶然隣合わせた老哲学者と

語り合うくだりなど実にエモーショナルですね。

この映画音楽は聞いたことないでしょうか?

特のあのベースの音は頭に響き残る感じですね。

学生時代は、京都にいましたので、(地域性もあってか?)フランス映画を色々見ました。

JAZZといえば、次にくるのは、フランスシネマでしょうか。

ゴダールの「勝手にしやがれ」や「気狂いピエロ」なんかもVHSにダビングしました。

今はブルーレイでしょうが。。

マイルスが担当したこの映画もすごく有名ですね。


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ダビングしたビデオは貴重なものが色々あります。

昔はJAZZフェスが深夜によく放送されていましたよね。

そういう類のものや、音楽関係や映画やMTVなど、、、

デッキがないので見れないのが残念ですが。


ほんじつのおまけ

で、このやっぱりこの唄?

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