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STAN GETZ PLAYS

スタン・ゲッツの晩年の演奏は心痛いですね。特にケニー・バロン(P)と共演している諸作は死期を悟っているかのように咆哮しています。

このレコードはゲッツがまだクールテナーと呼ばれていた若い頃のアルバムです。
ジャケットに写っている小さい子供はゲッツの息子です。



このレコードの演奏はよくJAZZのオムニバスにも採用されます。理由はスタンダード曲が多いからですね。
「星影のステラ」「身も心も」「恋人よ我に帰れ」等々。。。

このブログを書くにあたり、レコード棚から取り出して聞いているのですが、外袋にJEUGIAの文字を発見!懐かしい京都の四条烏丸あたりを思い出しました。
十字屋は中古レコードは扱っていなくて2000円で買ったのを覚えています。

当時のお決まりのコースは京阪三条まで行って、河原町三条上がるの中古レコード屋(今はなくなっていますが、ブルース中心だった)に行き、四条の十字屋に行き五条のタワーレコードに行って帰ってくるパターンが多かったですね。

今もあるのですが磔磔(たくたく)という古い蔵を改装したライブハウスにもよく行っておりました。

当時はほとんど昼夜逆転した生活を送っていたので深夜にハードロックばかり流す酒場にもよく行っていました。(お昼から開いているのでハードロック喫茶と呼ばれていました)
ここでブラインド・フェイスを知ることになります。ここのお店はミュージャンの出入りも多く。当時、種ともこがよく来ていました。「10円でごめんね」という歌がはやる前ですね。

当時、赤坂小町という売れてない女性ロックバンドがあり、よく小さいライブハウスで(大阪のバナナHALLなど。。)他のバンドと対バンをやっていました。ほとんど無料で見られたのですが、人気がありましたね。ドラムスの富田京子が特に可愛く、またギターの中山加奈子派かボーカルの奥居香派に別れていました。

最初は森若香織のGOBANG‘Sのマネかなとぐらいに思っていました。
プリンセスプリンセスと名前を変えてからは、テレビで見れるようになりました。


戸川純もよく京都にきており、ゲルニカなんかをよく聞きに行ってました。

片桐麻美というシンガーがいるのですが、「もうひとつの言葉があれば」を毎夜部屋で聞いていました。
佐々木好や北海道出身のシンガーは結構すきでした。
「ストレート」なんかは今でもたまに聞きますね。
しかし片桐麻美を初めて聞いた時はあまりにも自虐的な歌詞に部屋で佇んでしまったのを覚えています。稲葉喜美子もよく聞いていましたね。。
青春の悲しみみたいな、多感な10代前半の頃。色々な歌をきくことで傷ついた心を癒していたのでしょうか。


話がだいぶんそれましたね。
このアルバムのスタン・ゲッツは子供にもわかるようにJAZZを吹き込んだのだと僕は感じています。
とても温かい愛情のあるサックスですね。
WARM GETZ!

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Author:ukulele727
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