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高槻JAZZストリート2014

高槻JAZZストリート2014に行ってきました。


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5月3日、4日の2日間。

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今年で16年目。ほとんど最初の頃から、行ってるのですが

年々厚くなってくる、配布無料パンフレット。

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今年の出演バンド754バンド!!

ミュージシャン数が5,000人を超え、

主催者発表の今年の来場者数は20万!

大イベントに成長しています。



凄いのが、ライブハウス、や大ホールの会場すべて無料!

ミュージシャンは無料出演だから、カンパ制なんです。



ことしは阪急高槻駅からスタートです。

駅のコンコースから、すごい熱気。

お祭り気分です。

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公共施設、駅、市役所、学校なんかもすごく協力的で

演奏スペースを提供してくれています。

バスなんかにも。ミュージシャンが乗りこんでいて、

移動中もJAZZが聞けちゃうんですー

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ぶらぶらしながら、予定通り、高槻現代劇場3階に到着。

お目当ては、ダイアン・シューアです。

こんな間近で見られるなんて感動もんです。

スタン・ゲッツとの共演アルバムが好きかなー

定刻どおりに始まって、ダイアン一人だけの弾き語り。

ステージにでてきただけで、もう大拍手。

で、歌いだすと20秒ぐらいで涙腺が緩む。

すごいよねーさすが、グラミー賞2回も伊達ではなく、

歌声がものすごくインパクトがある。

なんの気負いもなく、自然体のJAZZで、一曲歌うごとに

時間が惜しくなってくる。

最後はオーバー・ザ・レインボーをアカペラで歌ってくれました。

いやー す・ご・す・ぎ。

45分で、涙があふれて、顔も紅潮してしまった。

始めと、終わりに感動で鳥肌たったー

写真撮影は禁止だったので、こんなシンガーです







その後は、高槻公園城跡市民グランドに移動。

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屋台ブースや、フリーマーケットなんかを見る。

今年は、勇気をふり絞って?毎年ブースを出している

専門学校生に似顔絵を描いてもらおうと思ったんだが、

子供がいっぱい並んでいて、恥ずかしくてやっぱり止めました。。。
 

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2014 taka

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そのあと市役所エリアの生涯学習センターのホールに移動。

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順次見ていきますー

京都出身の姉御シンガーの市川芳江さん。

この人のJAZZブルースが結構すきなんだよなー

京都拠点にしているから、あまり見られない人なんです。

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で、ソネなんかにもよくでている、ラテンバンド。

女性ピアニスト宮川さんの明るいはじけっぷりが好き。

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途中ボーカルの赤穂さんとパーカッションの人とのダンスも始まりました。

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暗くなってからは、桃園小学校のグランドに移動。

ここもすごい人と熱気!

屋台も充実していて、今年は、京都のガスパールなんか有名店も

何軒かありましたー


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フライド・プライドのセッテイングに時間がかかり、

遅れ気味にライブがスタートしました。


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途中、4日に出演予定の元ピンキラの今陽子さんや

ヴァイオリニストの牧山淳子さんも乱入!

ギターの横田さんは、お客さん、のせるがうまいですよねー

ギターソロの途中なんかでも、ちょっとベンチャーズのフレーズ

いれちゃったりして、キメのテケテケところも、大げさに長めに

弾いてくれるんですー(笑)

禁じられた遊びや神田川まで飛び出します。

それは、お客さんも大喜びでしたー!

この日は食べる時間も惜しく、JAZZを聞きまくりましたので、

夜まで飲まず食わずでしたー

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2日目。

昨日の反省から、高槻駅ついてすぐ、松屋で牛丼を食べる。

食事中も野外でのJAZZの音が聞こえてくるー。いいなー。

高槻JAZZストリートは、指定エリアのライブはすべて無料なんですが

駅周辺の繁華街では、有料チャージの店や、ゲリラ的なストリートも

たくさん出ていて、お祭り気分で楽しめます。

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ドラッグストアなんかも、店先でドリンク販売していて、

あちこちのBARや居酒屋なんかでも楽器を持った人がたくさん!

市民一体となったお祭りなんです。

こういうのが、いろんな地域に派生していって。

歴史が浅い、大津JAZZストリートがあるのですが、その実行委員会の方々が

スタッフとして、今年の高槻JAZZストに参加されていました。

ボランティアの力がすごくて、指定エリアや、市民グランドや道路でも

ごみがほとんど落ちていない状況でした。



来場している、お客さん自身もごみを出さない、意識が高いのですよねー

エコブースという、ごみのブースがあり、そちらに自主的にみなさん

ごみを捨てに行きます。

 ライブのMCなんかも専門学校なんです

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いろんな出店があったのですが、今年は、帆布のかばんに惹かれたなー

フリマもじっくり回ったのですが、あまり収穫はなかったかな?

また、今年は家族連れが多かったですねー

この日は、会場移動はまったくせずに、現代劇場文化ホールの3階で

8時間ぶっ通しでJAZZを聞きましたー!

あー、おしりが痛いーww


TAKATUKI 3

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初めて見る、トリオもあって楽しめましたねー

個人的には横浜から来ていた、岩瀬立飛(いわせたっぴ)さんの

ドラムがよかったです。

この日のトリはフラプラの横田さんのギターと今陽子さんのDUO。

DUOといってもゆるーい感じのものではなくて

横田さんの悶絶ギターと、ピンキーの楽しいおしゃべりと

JAZZがよかったです。



「恋の季節」は今さんが16歳のときの歌らしく、

15で芸能デビューして、いきなり売れたから、

そのイメージが強すぎると言っていました。


JAZZなんかはずっと歌っていて、ミュージカルにも出ていて

歌がすごくうまい人でした。

ブロードウエィの主役オーデションにも合格した人なので、パフォーマンスがすごかったですねー

フラプラのボーカルのSIHOやベテランJAZZシンガーが霞んでしまうぐらい。

今年で62歳になるそうです。イメージでいうと、

ちょっとぽっちゃりなおばさん的な感じだったのですが、

すごくスリムで体をメンテナンスしている感じもあって、歌に説得力がありました。


お客さんの平均年齢が高い感じでした。

それに「こんな小さいころから見ていましたー」とか

「うちのおじいちゃんは大ファンなんですー」とか結構言われたみたい(笑)



和田アキコさんとは、2歳違いの年下なんだけど、芸能生活は2年先輩という

複雑な関係らしい。

桑名正博さんとは、すごく飲み友達だったらしいんです。

の日は最後にセクシャルヴァイオレットNO1を唄ってくれました。

ステージの時間は8時45分まででしたが、最後の曲が終わったのが

もう9時を過ぎていました。




で、この日というか、いままでの高槻JAZZストで初めてのアンコール!

お客さんがやっぱり帰さないんですよねー

あの曲が聞けるまではー

やんややんやの大喝采の中、ピンキーと横田さんが再登場!

「恋の季節」が始まりましたよー

もうお客さんが大合唱、泣いてるひと、何人も見ました。

スパイダースのBANBANBANのときも盛り上がったのですが、

それ以上でしたねー(笑)

僕も、あー来てよかったーとwww



帰りまたテクテクと繁華街を抜けて、駅まで歩きました。

昨晩以上の、連休感があって、路上ライブも多数。

ギターケースにも投げ銭がたくさん。。。

来年はぜひとも、出演するほう、まわりたいなー

去年のG/Wは東京に遊びにいったので、JAZZスト行かなかったのですが

やっぱり来てよかったー!


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LIVE !!





先日、懐かしい友達と再会した。

きっかけはライブハウス。

旧友4人。

みんな揃ったのは、ほぼ30年ぶり。

高校時代に、バンドでギターを弾いていたことがあって

その時にヴォーカルをしていた奴から、

今年の初めごろ

「唄をうたっているんで見に来てくれないかー?」と。

「全然オッケーだよー。

久しぶりだなー」



そうこうしているうちに、ギターをちょっと手伝ってくれないかと。

で、一緒にやらないかーと。

それで、ライブ活動を始めたのが今年の2月頃。

なんどかステージを重ねるうち

いつかは、昔の仲間を呼んで、

ライブをしたいなーと思うようになり、

それが、先週の日曜日に少しだけ実現しました。





会いたかった奴は、ほかにもいたのだけれど、

それでも4人に会えたことは嬉しい。

なにも変わっていなかった。

名刺の肩書きが立派になっていた。




高校時代の文化祭。

伝統行事で中庭コンサートというのがあった。

3年間演奏をした。

4人はいつも最前列で応援をしてくれた。

後ろには溢れるほどの生徒。

渡り廊下や、3階の窓からも

制服を着た生徒たちが

いっぱいで、

凝視され、

圧倒された。




そういうことを、ライブハウスで

ギターを弾いている途中思い出した。

珍しく左手に汗をかいた。

ドキドキした気持ちになった。

今迄のライブの緊張感とか違う、

最近感じたことのない

焦りや、不安感が入り混じった気持ち。





記憶の中の高校時代の秋。

孤独感でいっぱいであった僕は

陽気に笑い飛ばす仲間たちといると

とても居心地がよかった。



あれから30年経って、

また、バンド活動をするようになるとは

思ってもみなかった。

当時は、花びらのように、

華麗なフィンガリングをしていた僕の指先は、

なかなか神経が通わないですが、

少しづつ血管の中が、

春の小川のように

サラサラしつつあります。





先日、ビルボード大阪で見てきました。

「アントニオの唄」は

一人だと、たぶん

号泣してました。

まわりがいたから、それも。



でも実際にまわりをみたら、

顔を覆っている女の人が

たくさんいました。

マイケル・フランクスに

30年経って初めて会えました。



シンプルなメロディーとあの声は

つい、心のガードを緩めてしまう。

この頃は

自分の感情が

満ちていくことばかりです。






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EMIKO MIZOGUCHI LIVE IN Mr Kelly's

昨年の12月30日。

大阪のMr・kellysで溝口恵美子さんのライブを聞きました。

当日の天候は嵐のような大雨で、梅田界隈はほとんど地下で移動。

それでもルート的に必要に迫られて、地上に出た時に風が強くて、

持っていた折り畳み傘が折れてしまいました。

でも

18:00のオープン時には雨は小康状態。





溝口恵美子さんの事を知ったのは、

JAZZヴォーカリストの川本睦子さんのブログからでした。

川本さんは僕の好きなタイプのヴォーカリストです。

最近は日本の女性JAZZヴォーカルもたくさん輩出されていますが

その中でも、英語のリズム感や、

JAZZに対するアプローチの仕方が素晴らしい方です。




その川本さんが、師匠と呼んでいる溝口さん。

彼女いわく

”音楽に身を投げている人”だと。

その一言で、どうしても聞いてみたいと思いました。





彼女は2年前に体調を崩し、入院。

一時は歌う事も出来ないほどだったそうなんです。

去年、西宮のJAZZ喫茶コーナーポケットの

閉店日にお邪魔した時、

満員だった店内で

偶然にも溝口さんがお客さんとして来られていて

僕の対面に座られました。

話すことはできなかったのですが。。

まじまじと見てしまったーー。。

あとで、知ったのですが、

コーナーポケットの、らせん階段をのぼるのが

結構きつい体調だったそうなんです。


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ミスターケリーズでは

僕は前から2つ目のテーブルに着座できました。

店員のお姉さんに、

「ここ、初めて来ました」と言ったら、

「ここが、前の席の人の頭が邪魔にならずに

見やすくていいですよーと」

教えてもらいました。ラッキー!




ライブは19:00過ぎに開始。

超満員、SOLD OUT

立見客もいました。

お客さんの期待度が伺われます。

予約なしのお客さんは

なんとか見れないかと、

スタッフと交渉しているような感じも。。

苦肉の策として、普通はあり得ないことなのですが

入口のドアを開放したまま、

外にも聞いているお客さんがいました。

よくある、

”大ホールの外で漏れてくる音をただ聞きする”

というやつではなくて

きちんと店の外でもチャージを払って

ワンドリンクも注文している人達でした。。




少し緊張気味だったのかな、

溝口さん。

見ている、こちらも少しハラハラしました。



それでも3曲目のテンポの早い曲で

彼女の素晴らしく伸びのある高音の声を

聞いた時は安心しました。

初めて聞いたはずなのに

”今日はいけるぞー”って

直感したのですから。




バックのミュージシャンも

彼女の声も変貌自在。


ナイト&デイというスタンダードも

こんな切口があるのかーっと。



オリジナルも歌詞のないものも

何曲かあったのですが

全部心にまっすぐに入ってくる。

なぜなのかなー。。

聞いた事ありそうなメロディーを

アドリブでいれてくるからなんだろうなー

きっと。




JAZZのスタンダードって

メロディーが難しかったりして

心に入ってきにくくない?

そういうのを溝口さんは

全部取り除いて唄う。



だからと言って音符に忠実に

歌うのではなくて

彼女の心のメロディーを入れている。


ひとことでいえば、

やっぱり

”音楽に身を投げている”人なんです。

彼女自身は歌う前によく

それでは、妄想の世界に入りますという。

聞いているほうも

それに引きづられる。。



今回の、フル・ライブの一曲目は

何だったと思いますかー?

これだけでジーン!と

きてしまいました。


佐野元春の

”約束の橋”


まるで、自分の為に歌うかのように、

そして聞いている僕らも

歌詞に自分の気持ちをダブらせたりします。

いい歌詞なんですよねー



ライブのファーストステージが

なんと80分もありました!

途中休憩時の

お客さんの声、
「いったい、終わるの何時になるんやろ-」^^


トイレに行く時もね、

踊りながらリズム、とりながら、

歩いていくおばさんもいましたww

いいな、いいな。

気持ち良さそう。

ケリーズは基本ホテルの中なのですが

年末という事もあるのでしょう。

まあ、大目にみましょうー



セカンドステージ開始。

おそらく、今日は

ほぼベストの状態だったんじゃないかなー

すごく声がでていて。

耳の骨に当たる感じなんですよー

ピアノの田中信正さんも結構イッテル。。。



最後のほうで

オリジナルの新曲の披露。


「あまり良い歌では
ないのですが
みなさんの反応を見たいので歌います」と

これが、日本語のオリジナル曲でした。

綺麗なピアノでしたし。

間奏で溝口さんが俯いているときに

彼女の鼻先から、

しずくが、、、

スポットライトによる汗かな、と思ったのですが

涙だったんです。



JAZZのライブでお客さんが号泣することって

あまりないと思うのですが

これにはやられました。

僕も全然ダメ。

涙で前見えなくなりましたし。




彼女の気持ちを歌っていた曲でしたから。

たぶん、いままで、歌えなかった間

鬱積していたものとか

今日はこんなに調子よく歌えていることとか

フルライブまでの不安な気持ちとか。

そういうのが

わーっと全部出た感じ。



彼女のブログに書いていたのですが

クリスマスにミニライブやった後

少し動けなくなったそうなんで、

きっと今日も不安だったんじゃないかなーと

ギリギリまでリハーサルしてましたからねー。



それでも

調子よく、調子よく、ノリノリで

このままカウントダウンライブしたいぐらいって

言ってましたから。



彼女の声やリズムは

聞いている人に

彼女の気持ちを届ける力がありますね。

聞いていて

遠い日の切ない情景を

想い出させます。

JAZZなのにね。




JAZZを聞いているつもり。

JAZZを好きになっているつもり。

そんな人は機会があれば

一度聞いてみてください。

音楽に対する

強い想いというのは

こんなにも人を感動させることが

できるんだなーっ感じますよ。

C OME AND GO
カム・アンド・ゴー-ライブ(FC-005)





※溝口さんは、eminobというJAZZユニットが
一番素晴らしいのです。
こちらはJAZZストリートの様子
音質があまりよくありませんが。。。




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約束の橋





HIROMI UEHARA JAPAN TOUR 2012!

上原ひろみ Japan Tour 2012 
大阪オリックス劇場2012・12・7(金)

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圧巻でした。

こんなにJAZZのライブで心がうねったことはありません。

3階席の最後尾まで、スタンディングオベイション。

やるなー 上原ひろみ!

初めて生LIVEを見ました。

彼女のピアノの特徴である、ピアノの連打ばかり聞いていると

飽きがこないかなーと不安があったのですが、

そんなものは払拭されました。

新しいアルバム「MOVE」からの曲が中心でしたが、

それはそれは、見事な構成で、プロッグレッシブな雰囲気もあり、

ソロピアノあり、バラードあり、さらに進化したピアノの連打を

聞いていると、JAZZのフォービートとは異なる、体の揺れを感じました。

メロディックなベースのアンソニー・ジャクソン

それにドラムのサイモン・フィリップス。
(ジェフベックグループやTOTOにいたドラマー!)

TRIOでしたが、ガップリと組んだ感じがすごかった。

JAZZでいうところのお決まりの4バースなんかも、

サイモンはずっーとドラムソロやってる感じなんだもん。

それに上原ひろみが触発されないわけありません。

2012年の世界ツアーを1月からTRIOでずーっと周っていて

それが熟成された12月の演奏。

この時期に見れてよかったー!


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上原ひろみさんが、ライブの途中言っていたのですが、

「日本人の聴衆はライブでは微動だにせず、JAZZを聞く


というイメージがあるのですが、
これは大阪以外の日本ですw」と

雰囲気的にはイタリアなどの聴衆に近いラテン気質らしいw

だってねー

最前列のお客さん。

ほとんど。

椅子が壊れるんちゃうのー??っていうぐらい

体揺らしてました。

新しい劇場のイスなのにーー!



演奏された曲目です!
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法善寺 JAZZ STREET 2012

法善寺 JAZZ STREET 2012

今年で26年目になる大阪ミナミのJAZZスト。

4年前から仕事の通勤経路が変更になり、

仕事帰りにふら~っと、JAZZを聞くことができるようになりましたw

JAZZスト


難波の少し外れたところにある、法善寺横丁。

水掛不動さんや、夫婦善哉(※)が有名ですねー
(大阪の法善寺の横にある店名。ぜんざい一人前を2つの椀で出すことから夫婦善哉という)

有山淳司バンドをみました。

久しぶりだったのですが、ブルースと大阪って、ものすごく合うんですよねー

懐かしい曲も何曲か。。。



とにかく蒸し暑い夜だったのですが、

野外ということと、場所柄もあり、聞いているお客さんの

9割9分はビールを飲んでいた。。。!

ステージでも、もちろん飲んでいるのですよねー

(↓足元にビール缶が並んでますw)


バンド


阪神のユニフォームでIRABUと名前が入っていた

ベースの清水興さん。

浪速エキスプレスはデビュー当時から知っているのですが、

本当に音楽が好きで演奏しているというのが

人柄やルックスにも表れるんですよー

それにしても有山淳司さんは、道頓堀が本当に似合うわーw

有山淳二


ギターはモズライトかなー

これにフェンダーのアンプを通してたので

(エフェクターは、たぶんデュレイぐらい)

シングルコイルの音がパキパキして

ブルースの雰囲気抜群!でした。


ライブ会場周辺の雰囲気はこんな感じでしたー



法善寺横丁

道頓堀クルーズ

次いで、鍋島直昶(なべしま・なおてる)さんの登場。

日本のヴィブラフォーンの大物JAZZメンですが、

なんと、お年を聞いて、びっくり!

86歳になられるとのこと。

大正14年生まれなんですよ!!!!

演奏のほうは全然ブレがなく

「スターダスト」の演奏が

熟成されたワインのように絶品でしたー

IMG_6747.jpg


とにかく暑かったー!

今年の夏のハイライトという感じだったなー




スターダストといえば、

ライオネル・ハンプトンのヴィブラと

ナット・キング・コールが有名なんですが

絶対に僕が外せないと思ってるのが

ソニー・スティツトのこのバージョン

バース終わりの50秒過ぎ!

とにかく痺れます。

鳥肌ものです!







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こちらも暑いかも!


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