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CHET BAKER PLAYS THE BEST OF LERNER&LOEWE




結局、買ってしまったーw

クリスマスローズ

うつむき加減がたまんないなー!!


IMG_6950.jpg


まるで、小首を傾けるように

遠くから寄せうつように響いてくる

何かを聞こうとするように(妄想しすぎ??)



凍りつくような冬の寒さに耐え

やがて来る 春を待つように

うつむいて花弁をひらく感じが いじらしいなー。。


花言葉は

「追憶」

「私を忘れないで」


ムムムム。。。。


IMG_9575.jpg




これから、僕の家のベランダはもっと素敵になりそう

シクラメンは今やこんな感じで

花びらが、ひらひらしています。

ひらひら、してるものにも 弱いわ~。。


IMG_1331.jpg





今日のブログはチェットのこのアルバムを聞いています。

雰囲気的にぴったりだなー

悲しくも、だるくもならない

バラードアルバムです。


Chet_Baker_Plays_the_Best_of_Lerner_and_Loewe.jpg




A面は、有名なマイフェア・レディの楽曲が並んでいます。

2曲目にはビル・エバンスのピアノ。

ソロになるといきなりエヴァンスの世界が広がるんだよなー


ハービーマンのフルートも軽やかだし。

テナーはズート・シムズ

バリトンにはペッパー・アダムスと

超豪華な面々。。。




チェット・ベイカーは1952年にジェリー・マリガン・カルテット のメンバーとなり、

54年には あの名盤”チェット・ベイカー・シングス”の吹込みにより、

そのボーカルと共に彼の人気は決定的となります。

chet-baker-trumpet-.jpg



そんな彼が名声を極めていた1959年年に一流のサイドメンを集めて制作されたアルバムがこの

"プレイズ・ラーナー&ロウ" なんです。

ブロードウェイの人気ミュージカル曲をチェット・ベーカーが演奏したもの。



ここで彼の甘い音色のメロディックなトランペットは

これら傑作ミュージカルのロマンティックな雰囲気を盛り上げています。

若き日の白人天才トランペッター、

チェット・ベーカーのロマンティック・ジャズは

一聴の価値あり!!!

チェット大好き!!










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愛は河だという人がいる







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 DON BYAS  JAZZ IN PARIS

シクラメンの鉢植えを買った。

もう2か月ぐらいになるのだが、丹念な水やりと、日光浴のおかげで

ベランダですくすくと育っている。

シクラメン





こうなってくると、かわいいもので、

朝”おはよう”と言ったり

帰ってきて”ただいまー”と言ったりして、

寒くないか-? と

たまに部屋に入れたりしている。




近所の花屋は、土曜の午後に入荷する。

今日も行ってみた。

クリスマスローズを買いに行ったのが、

男一人で行って、この花を買うのは相当恥ずかしい。

名前もそうだし、花が俯いている。

結局、勇気がなくあきらめた。



でも、この俯き加減が好きなんだよなあー

クリスマスに咲かない。

そして、花なのに暗い感じがして、いじらしい。

まるで、中島みゆきの歌にでてきそうだ。


ジャズも邦楽も、暗めが好き。

ルーリードも好きだもんなー

って、なんて暗いんだ。

我ながら、笑ってしまうwwフフ。



一時期やめていたヤフオクの出品をまた始めた。

もう2年ぶりぐらいになる。

こつこつやっていこう。

何事も。


今夜のブログはこのCDを聞きながら。

ドン・バイアスIN PARIS

スタンダード曲多い


ドンバイアスは数々の名門楽団を経験ののち、

40年代にはカウントベイシー楽団の一員となり、

ディジーガレスピー史上初のバップバンドにも参加するなど、


我々が考えているよりも凄いテナー奏者。

そんなドンバイアスのバラード集。

コールマンホーキンス流の力強さと包容力を持つ、

こういうタイプのテナーマンは、みんなバラードが得意だ。


ドンバイアスの場合、ホーキンスのような

一種まとわりつくようなしつこさはなく、

重厚なトーンはそのままに、軽やかな感触。

ガレスピーのバップバンドに参加するくらいだから、

モダンな感覚も持ち合わせています。

そんなスタイルはジョニーグリフィンにも影響を与えたそう。



たっぷり全18曲、大半は馴染みのある曲目ばかりなので、

親しみも感じる。

知る人ぞ知るといった、僕のお宝的一枚。







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愛される花 愛されぬ花










BENNY CARTER  SWINGIN‘ THE 20s




初ファイアーキング。

ムフフ。

前から欲しいと思っていたのですが、

プレゼントとして頂いてしまいました。

うれしいーww

ムハハ!!


ガラス素材のUSAヴィンテージというのが

もう、みててたまらないですねー

ムハハ。。。ww

コレクターマニアではないので、がんがん使おうと思っています。

で、このカップについて少し調べてみました!!



ファイヤーキング キンバリーマグ


ファイヤーキングとは・・・アメリカのガラス製品メーカー。

アンカーホッキング(Anchor Hocking)社が1942~76年に製造していた

ミルクガラスの耐熱食器(のブランド名)。

ボウルやマグなど、さまざまな食器があるのですが、

ビンテージということで、稀少なものや状態がいいものなどには、

マグカップ一個で1万円以上の値がついていたりします。

「キンバリー」とは南アフリカにあるダイヤモンドの産地とのこと。

ダイヤの鉱山をイメージしたデコボコが印象的なマグカップです。






薄い色の方が地色で、濃い色を上からグラデーションで

ペイントしてあるのですが、

その濃い方の色のグラデーション範囲が広ければ全然違う色に見えるようです。




デコボコした形のせいで、製造過程でひとつひとつ、色むらがあり

同じカラーでも色が浅かったり、深かったりするのもミソらしい。

耐熱食器なので、レンジやオーブンで使えるそうで、日常使いにも便利。

僕の持っているマグはおそらく年代的には浅いのだろうけれど、

他の色も欲しくなってきたなーww

いろんな色があるみたいです。

今は、完全に製造されていないものなので、コレクティブルアイテムとしては

大人気なんでしょうねー

いいなー!


ファイアーキングといえば、緑色のつるんとしたものばかりと

思っていたのですが、このキンバリーが結構気にいってしまって。。。

光の加減で色々と違った感じに見えるんですねー




で、これに合うJAZZを探してみました。

というか、キンバリーでコーヒ飲みながら、

聞きたいレコードと考えたときに即座にこれが出てきました。


なかなかいけてる!!
1958年 アメリカロスのコンテンポラリースタジオでの録音。



アメリカのスイングJAZZの3大アルト奏者の一人ベニーカーターの作品です。

このレコードの特徴は、とにかくリラックスできるということ。

スイングJAZZは楽しい雰囲気だけれど、短い曲を何曲も聞いていると

疲れてしまうことってないでしょうかー?

そういった人にはぴったりなレコードなんです。



ピアノは、アール・ハインズ
(単音弾きが楽しそう!)

ベースはリロイ・ヴィネガー
(さすが、ウォーキングベースの名手!確実なリズムキープが気持ちいいです!)

ドラムはシェリー・マン!
(これぞ、ウェストコーストの名ドラマー!
バスドラをドスン!と一発鳴らして、みんなを鼓舞するところが好きだなぁ)



4人で20年代のSWING JAZZっていうのもまたいい。

ジャケットもかっこいいでしょう!!

赤字と青字はアルバムタイトルとメンバーの名前なんですが、

黒字の部分に隠れた秘密が。。。



実はこれ、1920年代に起きた、事件についての新聞の見出しなんですよー



WALL STREET LAYS AN EGG→ウォール街大暴落(1929)

LINDY FLIES ATLANTIC→リンドバーグ大西洋横断(1927)

HOOVER ELECT’D→フーヴァー大統領当選(1928)

BABE RUTH HITS 60th HOMER→ベーブ・ルース60号ホームラン(1927)

ということなんですねーw

特にウォール街の見出しは歴史的に有名らしいです。


こういうレコード聞きながら

キンバリーに濃いコーヒを入れて、

思いっきりアメリカンなドーナツを片手にすると

もう、もう。。。www



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キンバリー好き



南アフリカとキンバリーとブルートレイン



Steve Kuhn   Quiereme Mucho

スティーヴ・キューンといえばニューヨーク派JAZZで

ちょっと小難しいのが魅力だったりするのですが、

こちらのアルバムは胸キュンJazzなんです。

cover.jpeg



日本制作・企画のヴィナースレコードは売れ線狙いで

ちょっと色っぽいジャケットが多いのですね。

ミュージシャンとは全然関係のない、色っぽい女性がほとんど。

これに騙される人も、今どき少ないとは思いますが。。。w




このCDが出た2000年当時、映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」

がヒットしたりしてキューバ音楽ブームだったんですよねー

で、ヴィーナスレコードもスティーブ・キューンで企画をしたんでしょうね。

まぁ。キューンはもともとうるさいぐらいにピアノの音数が多い人なんで

賑やかなキューバ音楽にはぴったりだったんでしょう。

結構、本人もノリノリ楽しく弾いている感じがします。




キューバはラテン音楽の宝庫でもあるのですが、地理的にみると

JAZZの発祥といわれるニューオリンズとも近い。

だから自然とJAZZとキューバ音楽との交流も生まれ、

アフロキューバンJAZZを生み出していったんですよね。

JAZZの即興演奏とキューバ音楽のアフリカ的要素が混ぜ合わさって

リズミカルで、懐かしいサウンド。

好きな人多いですよねー



このCDの選曲は、あえて古い時代のキューバ音楽をとりあげています。

1曲目の ”Andalucia"(邦題:そよ風と私)がお気に入りです。

べサメ・ムーチョはもとより、東京キューバンボーイズのテーマ曲でもあった

“君なしでは”(英題:WITHOUT  YOU)など、

エレガントで哀愁のある曲のオンパレードです。


それにしても、ここはどこの海岸なのでしょうー

ますます、寒くなるというのに、

時季外れの曲ばかり最近聞いているんですーw





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ろっかばいまいべいびー


矢野沙織

矢野沙織 Answer




去年の秋ぐらいだったか、このアルバムのジャケット見たときに、

うわっ!これは反則やないかぁー!

と思ったものです。

若い女性JAZZミュージシャンでSAX吹きとなると、

JAZZヴォーカルとはまた違った色気があるのですよねーw

彼女の人気の秘密は、可愛いルックスでいながら、

チャーリー・パーカーを得意とするところ。

実際、デビューアルバムの

コンファメーションを聞いたときは衝撃的でした。

パーカーより速いフレーズを吹きながら、

音の粒がはっきりと聞こえる。。

ビバップのフレーズを楽々吹いているのは、びっくりした。

この時点で高校生だったんだからなー。。。

8589d43d.jpg
メイクもレトロ!!



たまに行くJAZZのライブなんかで、

他のミュージシャンが

パーカーを吹いているのを聞いたりすることあるんですが、

やっぱりコピーの域をでていない感じなんですよねー

JAZZほど、アドリブ性や個性を出しやすい音楽ジャンルはないと思うのですが

パーカーの呪縛からは逃れられません。演奏する人も、聞く人も。



C・パーカーを聞いておけば、本物のJAZZファンみたいな風潮が昔はあって

決してメロディアスでわかりやすい感じではないはずなのに、

それを我慢して聞く?うちに挫折したという話は往々にしてあるんですよね。

JAZZの関門みたいな感じwこれがわからなければ聞くな!みたいなww



そんな僕も、ダイアルセッションのレコードはJAZZ聞き始めて

すぐに買いにいき当時は、なにがすごいのか解らなかったんですが…



森田童子の“ぼくたちの失敗”の中で、

「僕がひとりになった部屋に、君の好きなチャーリーパーカー見つけたよ」

という歌詞があり、これがあのパーカーだったんだと後で思ったものです。



森田童子さんが歌を歌いだしたきっかけは、

自分の友人が亡くなったことだそうで、

歌詞の中には、歌詞上の主人公を見守る親友がよく描かれています。

この歌にも、主人公とその親友が描かれています。


この歌がリリースされたのは、1976年。

60年代後半の全共闘など、日本は高度成長時代の歪みを抱え、

不安定な時代になっていた頃でした。

全共闘の時代を学生として過ごした人達も、

結局は社会に取り込まれ、

せかせかと働き個を消されていく。。。

モラトリアムや、大人社会に埋もれる無力感が

若者の間に蔓延した時代でした。


”ぼくたちの失敗”は、サラリーマンとしての生き方になじめず、

ジャズ喫茶などに入り浸っていた若者たちが、

いつしか住む世界を変え、社会の荒波の中で自分を見失ったとき、

ふと過去の出来事を思い出す姿を描いていると言われています。

暗くてストーブの赤い灯が印象的な歌ですよね。

ジャケットの印象が大きいかな?




話が逸れましたが、

昔の時代の懐かしい癖のある酸っぱいビバップを、若い女の子が吹く。

それもまるで、その時代を生きてきたかのような表現力で。

「一生懸命練習して、パーカーが吹けるようになりました!」

という感じではなくて、他のものを犠牲にして

どれだけJAZZに身を傾けたか、これだけ好きなんだよと、音で伝える。

ひとことで言えば、JAZZのノリ(アフタービート)は

その人の音楽性や、種々なバックグラウンドが凝縮されているものですから、

聞く人に、訴えるものです。



ビバップやパーカーが解らなくても、(馴染めなくても)

矢野沙織のJAZZをきっかけに、パーカーを理解していく方法も

あるのではないかと思います。

オリジナルは、こんな感じなんだーってね。







以下WIKIより抜粋
小学4年の時ブラスバンド部でたまたまサクソフォンの担当となってこの楽器を始めた。
小学6年の時にジャコ・パストリアスのアルバム『ジャコ・パストリアスの肖像』収録曲
「Donna Lee」に感銘を受けてジャズに目覚め、この曲を作ったチャーリー・パーカーに興味を持ち、
それがビバップに影響を受けた演奏スタイルにつながっていく。

14歳からライブ活動を始める。池田篤からアルトサクソフォーンを学んだ
。中学卒業後アメリカに渡り、やがてニューヨークのレストランなどで演奏するようになる。
2003年9月25日にアルバム『YANOSAORI』でデビュー。

2005年には、マイルス・デイヴィスとの活動で知られるドラマー、ジミー・コブと共演ライブを行い、
ジミーから「日本のキャノンボール・アダレイ」と絶賛される。

5th アルバム「Groovin’ High」では、
2 度のグラミー・ウイナーに輝いたアレンジの神様スライド・ハンプトンや、
ジミー・ヒース・ランディ・ブレッカー・ジェームズ・ムーディーなど
巨匠ディジー・ガレスピーのオールスターズと共演を果たす。
以降、ムーディー氏との親交は厚く、カリフォルニアの自宅に招かれての
2週間にわたる個人レッスンを受けている。

テレビ朝日系「報道ステーション」の
オープニングテーマソング(松永貴志&矢野沙織「Open Mind」)を演奏している。
また、2007年には花王ASIENCEのCM曲「I & I」を作曲・演奏し、自身もCMに出演した。

20 歳にして初のベストアルバムは、
第22 回日本ゴールドディスク大賞 ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。
ジャズの枠を超えて広く注目を集めた。





裏ジャケは、こんな感じです。

57988a5c.jpg





ね。すごく、ずるいでしょー

でも聞いてて楽しいJAZZ。

自分も吹いてみようかと思ってしまう。

そういうふうに、思わせたら、勝ち。

こういうふうに

聞く人の胸を

撞くような音を出してみたいな。

いつか。




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